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日本の歴史

明治から現代へ 日本の近代化クイズ

日本初の鉄道、郵便制度、大日本帝国憲法、太陽暦への切り替え、憲法記念日、東海道新幹線、太陽の塔、大阪・関西万博。近代日本の出来事を8問で学びます。

ふつう全8問約5分更新 作成:quizmarrow(AIを活用して作成)

明治から現代へ 日本の近代化クイズのイメージ写真
写真:Daylight9899/Wikimedia Commons(CC BY-SA 3.0)

明治時代に入ると、日本は西洋の技術や制度を急速に取り入れ、近代国家への道を歩み始めます。鉄道、郵便、憲法、暦。いま私たちが当たり前に使っている仕組みの多くは、この時代に始まりました。

このクイズでは、明治時代から現代までの出来事を8問で振り返ります。

遊び方選択肢をタップすると正解・不正解がわかり、解説が開きます。最後に正解数が表示されます。答えだけ先に読みたいときは「答えと解説を見る」を開いてください。

Q11872年(明治5年)、日本で最初の鉄道が開業した区間はどこでしょう?

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正解:C.新橋〜横浜

正解は新橋〜横浜です。約29キロメートルを、蒸気機関車が約53分で結びました。当時の横浜駅は現在の桜木町駅付近にありました。開業日の10月14日は現在「鉄道の日」とされています。

Q21871年に近代的な郵便制度を始め、「日本近代郵便の父」と呼ばれる人物は誰でしょう?

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正解:C.前島密

正解は前島密(まえじま ひそか)です。「郵便」「切手」「葉書」といった言葉を定着させたのも前島だといわれています。現在の1円切手には前島密の肖像が描かれています。

Q3大日本帝国憲法が発布されたのは何年でしょう?

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正解:B.1889年

正解は1889年(明治22年)2月11日です。ドイツ(プロイセン)の憲法を参考に、伊藤博文らが中心となって起草しました。翌1890年には第1回帝国議会が開かれ、日本はアジアで初めて憲法と議会をもつ国となりました。

Q4明治政府が太陽暦に切り替えたとき、旧暦(太陰太陽暦)の明治5年12月何日が、新しい暦の明治6年1月1日になったでしょう?

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正解:A.12月3日

正解は12月3日です。旧暦の明治5年12月3日を、太陽暦の明治6年1月1日としたため、明治5年の12月はわずか2日間で終わりました。急な切り替えだったため、当時の人々はたいへん驚いたといわれています。

Q55月3日の「憲法記念日」は、日本国憲法の何を記念する日でしょう?

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正解:D.施行された日

正解は施行された日です。日本国憲法は1946年11月3日に公布され、半年後の1947年5月3日に施行されました。公布された11月3日は、現在「文化の日」として国民の祝日になっています。

Q61964年、東京オリンピックの開幕直前に開業した鉄道はどれでしょう?

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正解:B.東海道新幹線

正解は東海道新幹線です。1964年10月1日に東京〜新大阪間で開業し、世界初の高速鉄道として注目されました。同じ年の9月には、羽田空港と都心を結ぶ東京モノレールも開業しています。東京オリンピックは10月10日に開幕しました。

Q71970年の日本万国博覧会(大阪万博)のシンボル「太陽の塔」を制作した芸術家は誰でしょう?

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正解:D.岡本太郎

正解は岡本太郎です。太陽の塔は高さ約70メートルで、未来・現在・過去を表すとされる3つの顔をもっています。万博の終了後も大阪府吹田市の万博記念公園に残され、2020年には国の登録有形文化財になりました。

Q82025年に開かれた大阪・関西万博の会場となった人工島はどこでしょう?

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正解:C.夢洲(ゆめしま)

正解は大阪市此花区の夢洲です。大阪・関西万博は2025年4月13日から10月13日まで開かれ、テーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」でした。会場を一周する木造の「大屋根リング」が話題になりました。咲洲と舞洲も大阪湾にある人工島です。

明治の「はじめて」は今も続いている

鉄道、郵便、太陽暦、憲法。明治時代に始まった仕組みの多くは、形を変えながら現在まで続いています。身の回りにある制度が「いつ」「なぜ」始まったのかを知ると、今の暮らしを少し違った目で見ることができます。

関連する資料

  • 国立公文書館
  • 日本郵便「郵便制度の歴史」
  • 国立天文台「暦Wiki」
  • 内閣府「国民の祝日について」
  • JR東海「東海道新幹線の歴史」
  • 公益社団法人2025年日本国際博覧会協会